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株式会社ピュアジャパンは、事業用不動産の売買仲介・コンサルティング事業、オフィス・店舗の賃貸仲介事業
プロパティマネジメント業務の受託・管理運営事業、不動産の鑑定評価・デューデリジェンス事業
ロジスティックソリューション事業を主な業務とする不動産会社です。
株式会社ピュアジャパンの社名は
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の頭文字をとって命名しております。
一見、不動産会社らしくない社名でありますが、私達は将来不動産事業だけにとどまらず、日本の発展のために
様々な事業展開をしていくという意志をもこの社名に込めております。
私は古代遺跡や歴史的建造物を巡るのが趣味で、アジア、アフリカ、ヨーロッパ、中南米等、世界中の様々な国を
訪れました。これらの国の中には、過去には素晴しい繁栄を誇ったものの、現在では大変貧しい国もあります。

当初、私は国が貧しい理由を国民の勤勉性にあると考えておりました。
しかし、皆が皆、真面目に働いていないかというと、決してそうではなく、それぞれの国で皆一生懸命頑張って生きているんだということを、これらの国々を訪問し実感しました。
そして、重要なことは皆が頑張って働いている、そのパワーの方向付けであるということに気が付きました。方向付けによっては、働けど働けど暮らしは楽にならずといった状況になったり、また、一方では、より豊かな生活へと繋がって行ったりとするのです。
その方向付けは、政府が担う部分が大きいのですが、政府だけに頼るのではなく、企業が経済活動を通じて、
個々の意識の中で、目先の利益や自身の規模の拡大だけでなく、常に将来を見据え、社会に果たす役割を認識し
活動することで、社会を物心共に、より豊かなものにすることができると私達は考えます。
現在の日本を見てみますと、少子高齢化という、避けては通れない現実が目の前に迫ってきております。
このような中、若者が、将来に対して夢と希望をもって活き活きと働け、日本がより豊かな国になるにはどうすれば良いのでしょうか。

少子高齢化社会では、介護事業関連の産業が伸びていくものと想像できます。
エネルギー資源の乏しい日本にとって、経済成長を支えてきたのはモノづくりでありますが、介護サービス産業はお金の流れを、高齢者と介護サービス業との間で循環させるだけで、言ってみれば、今まで日本が蓄えてきたお金を循環させているだけです。新たにグローバルなお金の流れを生み出すものではありません。
従ってその分野に新しいものを生み出す可能性を秘めた、少子高齢化社会を支えるべく創造力豊かな労働力を大量に投下してしまうことは、物凄くもったいないことで日本の産業そのものを
ダメにしてしまう可能性があります。 しかし、少子高齢化においては、介護サービス産業の充実は必需であり、この相反する事象を解決する取り組みが、私達の目指す将来の事業展開です。
不動産は全ての社会活動・経済活動を支えています。
特に土地はその持つ有用性の故にすべての国民の生活と活動とに欠くことのできない基盤であります。
この不動産を事業の基盤に会社を大きく発展させ、日本の将来を見据えた事業展開を図って参りたいと考えております。 そこで、私達は事業用不動産を取り扱うプロ集団として、まずスタートいたします。
今までの自分達のスキルを活かして社会貢献していくことから始めて参ります。 しかし、私達が目指しているのは、不動産会社のトップになることではありません。 お客様のファンであり続けること です。
日本をより良くしていく為にも、様々な事業を通じて会社を発展させていこうとするお客様のファンとして、私達は不動産を通じてそのお手伝いをさせて頂きます。
そして、日本をより良くしていく為に、来たるべき事業展開のチャンスに備えて参ります。 株式会社ピュアジャパンをよろしくお願い致します。

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平成 4年 3月 |
早稲田大学商学部卒業 |
| 平成 4年 4月 |
株式会社大和銀行(現株式会社りそな銀行) 入社 |
平成 16年 1月 |
サンフロンティア不動産株式会社 入社 流通事業部部長 |
平成 18年 10月 |
当社設立 代表取締役就任(現任) |
【免許・資格】
不動産鑑定士、宅地建物取引主任者、ファイナンシャルプランナー

